リメンバー・ザ・トラウト

渓流ルアーフィッシング アマゴ・ヤマメ・イワナ・サツキマスとの出会い

2017年 初夏のトラウト達~アマゴ・ヤマトイワナとの出会い~

岐阜市内でサツキマスと出会うことなく6月、7月を迎えてしまった2017年。
諦めきれず、長良川上流域で時おりサツキマスを狙ってみる。
尺近いアマゴに出会うことは出来た。
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とある雨上がり。木曽川水系上流部にヤマトイワナを探しに行った。
ヤマトイワナ達に出会うことが出来た。
暗い体色に朱点が映えて美しい。夜空に輝く星のようだ。
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ニッコウイワナとヤマトイワナのハイブリッドイワナもいた。うっすらと背中に白斑模様が確認出来る。
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2017年のトラウトシーズンもすでに残り2ヵ月程度。一日中こころおきなく釣りが出来るのも、せいぜい3回ほど。

きっと感動的な出会いが、いくつもあるだろう。

2017年4月29日サツキマス3回目の釣行

今朝は5時くらいから釣り開始。
市内の早瀬を釣り下る。
ミノーを早瀬に馴染ませる。
流れが速いため水の抵抗が大きいので、腕が相当疲れる。
そんななか、さらに腕を疲れさせてくれる魚の登場だ。
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かなりの高活性で掛けてからしばらくはサツキマスと間違うくらいに機敏な引きをした。しかし、途中から重い引きに変わりテンションダウン。その後、スレでもう一本追加して腕パンパン。できれば会いたくない魚さんだ。

2017年4月23日長良川上流部でキラキラ本流アマゴに出会う

先週のアマゴを掛けた快感が忘れられず本日も長良川郡上域に行った。
早朝はものすごく寒かったが、日が昇ってくると春の陽気になった。
陽射しを浴びた本流アマゴはキラキラしていてとてもキレイだった。
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2017年4月22日サツキマス初釣行

今年は忙しくてタックルの整備がしてなかったので、はりきって3時半に起きて準備を始めた。
ようやく5時頃に準備完了。
5時10分頃から釣りを始めたが、久し振りなのと薄暗いせいもあり、巻き直したばかりのPE ラインが2回もからまり30分くらいは釣りにならなかった。
イムリミットは残り30分。
魚の反応は一切感じられなかったけど、その後ライントラブルもなく、感覚を取り戻せた?ので良かったかな。

2017年4月15日久し振りの魚釣り。イワナ、谷アマゴ、本流アマゴとの出会い

今日は久々に予定が空いたので天然イワナとの出会いを求めて郡上方面源流に出掛けた。
源流域はまたまだ冬の様子。途中からカンジキをはいて歩くこと合計1時間程度。7時半頃にようやく入渓し、はりきって始めようとしたら雨が降ってきた。悲しい事に予報よりも早く、たくさん降ってきた。
ずいぶんテンションは下がったが、ここまできたからには必ず出会いたい。気を取り直して釣りをスタート。
反応はまずまずで、かなりのイワナくんを掛けることができた。ただ、バラシ率が90%くらいだったので、しっかり出会えたのは4匹だけだった。
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あと、少しサビの残った細いあまごにも出会えた。ひょっとしたら産卵した個体かな?
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イワナくんとアマゴにも出会えたし、雨があまりにひどくなってきたので早めに下山することにした。

下山後、昼過ぎには雨も上がったため長良川本流を点々と釣り下ってみた。
何ヵ所か試したが反応がない。
やったことのないポイントもやってみる事にして、丹念にさぐって行くとようやく反応があった。
早い流れの中から出てきてくれたアマゴは、2匹とも体高が高く良型だった。これからの成長が楽しみだ。
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2017年サツキマス釣りのためにドライタイツ購入

サツキマス釣りは5月がメインシーズンとなり朝はとても寒く水もすごく冷たい。
ナイロンウェーダーのなかにフリースズボンを履いても寒い。
もちろん寒さの感じかたに個人差もあるでだろうけど、自分は寒がりなので毎年冷えに悩まされていた。日によっては寒くない日もあるけれど平均的に寒い。
そこで、ドライタイツ(シューズ別)の購入を検討したわけだ。
自分なりにメリットとデメリットをまとめてみた。

ドライタイツ(シューズ別)のメリット
・保温性が高いので長時間のウェーディングに向いている
・タイトなので水圧を受けにくい
・タイトなので転倒時、内部に空気が少ないのでおぼれにくい

ドライタイツ(シューズ別)のデメリット
・天候によっては暑い
・歩く釣りでは暑い
・タイトなので脱着、とくに脱ぐのが大変。
・タイトなので圧迫感がある。
・インナーをはかないとかぶれやすい。
・鮎釣師っぽくなる。
・使用後に乾かしたりが面倒。

となる。
メリットより、デメリットの方が多いように思うけど、メリットにはそれ以上に重みがある。
自分は重みを重視いたしました。
実際には日によってウェーダーやウェットと使い分けるつもりだけど、サツキマスシーズンでの活躍は間違いないと思っている。今後、挑戦予定のサクラマスにも活かせるだろう。

今回、購入することにしたのは阪神素地(はんしんきじ)のFX- 652だ。ちなみに上州屋で取り寄せ購入。
カラーは黒一色でタイツ系にありがちなカラフルなライン等の装飾がなく至ってシンプルなデザインで光沢も少ないのでルアーマンでも違和感が少ない。ベストなどを合わせれば、鮎釣師っぽさも軽減される。
カーキ色やタンなどよりも以外にかっこいい気がする。サイズもSMLだけではないので、選択肢が多くて良い。
価格は3万円以下で、わりと立体的な裁断と縫製がしてある。上州屋の店員さん情報によると、水漏れに対しての安心感は高いらしい。アフターもしっかりしてるとの事。

ウェーダーのように高価で、時として不良品があったり、修理が必要になったりするアイテムは通販ではなく店頭での購入と決めている。
また、店頭購入の場合は店員さんがメリットやデメリットについて相談にのってくれるのもありがたい。
これは個人的な考え方だが、近所のよく行く釣具屋はホントにありがたい。いろんな情報を提供してくれるし、商品の現物確認ができるし、以外にいろんなメーカーの取り寄せが可能だ。いつもお世話になってるから、金額だけで通販購入を選択するのはやらないことに決めている。
くじ引きとか、次回割引券とかで得も多いしね(^-^)

とりあえず、近いうちに長良川で使用したい。漏れがないか確認したいし、特に保温性を確かめたい。使用感については後日、報告予定です。
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どうでしょう?
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サツキマス用に内径42cm のランディングネットを購入。グリップ・内張りオーク瘤、外側はたしかウォルナット。
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シムスのガイドブーツもスッポリ。

2017年バルサミノーメイキング再開

なにかと忙しくて、ずっとサボっていたルアーメイキング。
2016年シーズンは結局ひとつも作り上げる事ができなかった。
ひまになったわけではないけど、2016年に製作予定だった5種類の製作を再開した。いままでの数年間の研究をもとに、設計したモデルなので自分としては期待が大きい。
ただ巻きでもそこそこアクションし、流れには飛び出しにくく、トゥィチングでは大きく平打つミノーを目指している。
とりあえずアルミ張り終了。
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