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リメンバー・ザ・トラウト

渓流ルアーフィッシング アマゴ・ヤマメ・イワナ・サツキマスとの出会い

2017年4月23日長良川上流部でキラキラ本流アマゴに出会う

先週のアマゴを掛けた快感が忘れられず本日も長良川郡上域に行った。
早朝はものすごく寒かったが、日が昇ってくると春の陽気になった。
陽射しを浴びた本流アマゴはキラキラしていてとてもキレイだった。
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2017年4月22日サツキマス初釣行

今年は忙しくてタックルの整備がしてなかったので、はりきって3時半に起きて準備を始めた。
ようやく5時頃に準備完了。
5時10分頃から釣りを始めたが、久し振りなのと薄暗いせいもあり、巻き直したばかりのPE ラインが2回もからまり30分くらいは釣りにならなかった。
イムリミットは残り30分。
魚の反応は一切感じられなかったけど、その後ライントラブルもなく、感覚を取り戻せた?ので良かったかな。

2017年4月15日久し振りの魚釣り。イワナ、谷アマゴ、本流アマゴとの出会い

今日は久々に予定が空いたので天然イワナとの出会いを求めて郡上方面源流に出掛けた。
源流域はまたまだ冬の様子。途中からカンジキをはいて歩くこと合計1時間程度。7時半頃にようやく入渓し、はりきって始めようとしたら雨が降ってきた。悲しい事に予報よりも早く、たくさん降ってきた。
ずいぶんテンションは下がったが、ここまできたからには必ず出会いたい。気を取り直して釣りをスタート。
反応はまずまずで、かなりのイワナくんを掛けることができた。ただ、バラシ率が90%くらいだったので、しっかり出会えたのは4匹だけだった。
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あと、少しサビの残った細いあまごにも出会えた。ひょっとしたら産卵した個体かな?
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イワナくんとアマゴにも出会えたし、雨があまりにひどくなってきたので早めに下山することにした。

下山後、昼過ぎには雨も上がったため長良川本流を点々と釣り下ってみた。
何ヵ所か試したが反応がない。
やったことのないポイントもやってみる事にして、丹念にさぐって行くとようやく反応があった。
早い流れの中から出てきてくれたアマゴは、2匹とも体高が高く良型だった。これからの成長が楽しみだ。
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2017年サツキマス釣りのためにドライタイツ購入

サツキマス釣りは5月がメインシーズンとなり朝はとても寒く水もすごく冷たい。
ナイロンウェーダーのなかにフリースズボンを履いても寒い。
もちろん寒さの感じかたに個人差もあるでだろうけど、自分は寒がりなので毎年冷えに悩まされていた。日によっては寒くない日もあるけれど平均的に寒い。
そこで、ドライタイツ(シューズ別)の購入を検討したわけだ。
自分なりにメリットとデメリットをまとめてみた。

ドライタイツ(シューズ別)のメリット
・保温性が高いので長時間のウェーディングに向いている
・タイトなので水圧を受けにくい
・タイトなので転倒時、内部に空気が少ないのでおぼれにくい

ドライタイツ(シューズ別)のデメリット
・天候によっては暑い
・歩く釣りでは暑い
・タイトなので脱着、とくに脱ぐのが大変。
・タイトなので圧迫感がある。
・インナーをはかないとかぶれやすい。
・鮎釣師っぽくなる。
・使用後に乾かしたりが面倒。

となる。
メリットより、デメリットの方が多いように思うけど、メリットにはそれ以上に重みがある。
自分は重みを重視いたしました。
実際には日によってウェーダーやウェットと使い分けるつもりだけど、サツキマスシーズンでの活躍は間違いないと思っている。今後、挑戦予定のサクラマスにも活かせるだろう。

今回、購入することにしたのは阪神素地(はんしんきじ)のFX- 652だ。ちなみに上州屋で取り寄せ購入。
カラーは黒一色でタイツ系にありがちなカラフルなライン等の装飾がなく至ってシンプルなデザインで光沢も少ないのでルアーマンでも違和感が少ない。ベストなどを合わせれば、鮎釣師っぽさも軽減される。
カーキ色やタンなどよりも以外にかっこいい気がする。サイズもSMLだけではないので、選択肢が多くて良い。
価格は3万円以下で、わりと立体的な裁断と縫製がしてある。上州屋の店員さん情報によると、水漏れに対しての安心感は高いらしい。アフターもしっかりしてるとの事。

ウェーダーのように高価で、時として不良品があったり、修理が必要になったりするアイテムは通販ではなく店頭での購入と決めている。
また、店頭購入の場合は店員さんがメリットやデメリットについて相談にのってくれるのもありがたい。
これは個人的な考え方だが、近所のよく行く釣具屋はホントにありがたい。いろんな情報を提供してくれるし、商品の現物確認ができるし、以外にいろんなメーカーの取り寄せが可能だ。いつもお世話になってるから、金額だけで通販購入を選択するのはやらないことに決めている。
くじ引きとか、次回割引券とかで得も多いしね(^-^)

とりあえず、近いうちに長良川で使用したい。漏れがないか確認したいし、特に保温性を確かめたい。使用感については後日、報告予定です。
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どうでしょう?
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サツキマス用に内径42cm のランディングネットを購入。グリップ・内張りオーク瘤、外側はたしかウォルナット。
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シムスのガイドブーツもスッポリ。

2017年バルサミノーメイキング再開

なにかと忙しくて、ずっとサボっていたルアーメイキング。
2016年シーズンは結局ひとつも作り上げる事ができなかった。
ひまになったわけではないけど、2016年に製作予定だった5種類の製作を再開した。いままでの数年間の研究をもとに、設計したモデルなので自分としては期待が大きい。
ただ巻きでもそこそこアクションし、流れには飛び出しにくく、トゥィチングでは大きく平打つミノーを目指している。
とりあえずアルミ張り終了。
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2016年9月22日今シーズン最後の渓流

今シーズン最後の渓流釣りはあいにくの雨。
しかも、連日の雨で吉田川は増水、白濁り。
水中の視界は1mくらいか。釣りはやりにくいが大物が出そうなコンディションだ。
最後に大アマゴに会いたくて吉田川本流を最後の舞台に選んだわけだが.......みんな考える事は同じなようで雨にしてはアングラーは多かった。
最初に入った淵で、いきなり尺オーバーのチェイスがあったがバイトには至らず。
その後はしばらくポイントを転々としたが、チェイスもなく雨も強くなってきた。
昼からはもっと雨脚が強まる予報だ。最初に入ったポイントに雰囲気、流れのよく似たポイントを最後にやってみることにした。
濁りが強くてチェイスはあまり見えなかったが2度目の反転で良型が掛かった。
ローリングが激しく、体高があったため大アマゴだと思ったが、近くまで寄せてくるとイワナであった。傷ひとつない、色白でキレイなイワナだ。
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在来のヤマトイワナではないがシーズン最後を尺上イワナで締めくくる事ができた。
今シーズンは、数にもサツキマスにも恵まれなかったが、尺上イワナには縁があったようだ。
尺上イワナに始まり、尺上イワナに終わるような年はなかなか珍しい事だろう。
来シーズンはどんな出会いがあるだろう。今から楽しみで仕方ない。

2016年9月2日 初めての飛騨イワナ

今日は代休。平日に釣りに行くのは何年ぶりだろう。
今日は少し遠征して新しい川を開拓予定だ。
でも、その前に久々に吉田川アマゴの顔が見てみたい。今年は全然時間が作れなくて、吉田川に行くのも例年の半分以下だ。気になるポイントを3箇所ほど
チェックしてみる。
すると、型は小さいけど数尾のアマゴに出会うことが出来た。宝石のような魚に会えて、幸せを感じることができた。
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アマゴは本当にキレイだ。

さて、お次は飛騨をめざしせせらぎ街道を北上。
清見から小鳥川へ向かう。
国道から渓相を確認してみる。
チャラ瀬が多いように感じるが、時々大岩などで構成された奥行きのある渓相が確認できる。
しかし、川への降り方も難しそうだったのでダム付近の支流に入ることにした。
この支流も一見チャラ瀬が多く見えたが、遡行してみると中々の渓相が点在していた。
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ヤル気のないチェイスに少々苦戦したが、数尾のイワナ達に出会うことができた。
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比較的、魚影は濃かったので状況が良ければ数も型は期待できそうだ。また機会があれば来てみたい。
何よりも飛騨まで来て良かったのは、森の雰囲気だった。雑木中心の森には、カエデやナラの木が自生していた。
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風にそよぐ枝葉の隙間からの木漏れ日が、とても気持ち良かった。