リメンバー・ザ・トラウト

渓流ルアーフィッシング アマゴ・ヤマメ・イワナ・サツキマスとの出会い

2016年9月2日 初めての飛騨イワナ

今日は代休。平日に釣りに行くのは何年ぶりだろう。
今日は少し遠征して新しい川を開拓予定だ。
でも、その前に久々に吉田川アマゴの顔が見てみたい。今年は全然時間が作れなくて、吉田川に行くのも例年の半分以下だ。気になるポイントを3箇所ほど
チェックしてみる。
すると、型は小さいけど数尾のアマゴに出会うことが出来た。宝石のような魚に会えて、幸せを感じることができた。
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アマゴは本当にキレイだ。

さて、お次は飛騨をめざしせせらぎ街道を北上。
清見から小鳥川へ向かう。
国道から渓相を確認してみる。
チャラ瀬が多いように感じるが、時々大岩などで構成された奥行きのある渓相が確認できる。
しかし、川への降り方も難しそうだったのでダム付近の支流に入ることにした。
この支流も一見チャラ瀬が多く見えたが、遡行してみると中々の渓相が点在していた。
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ヤル気のないチェイスに少々苦戦したが、数尾のイワナ達に出会うことができた。
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比較的、魚影は濃かったので状況が良ければ数も型は期待できそうだ。また機会があれば来てみたい。
何よりも飛騨まで来て良かったのは、森の雰囲気だった。雑木中心の森には、カエデやナラの木が自生していた。
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風にそよぐ枝葉の隙間からの木漏れ日が、とても気持ち良かった。

2016年8月20日 木曽の谷でヤマトイワナに出会う

今日は久しぶりのイワナ釣りだ。
釣友のO氏と木曽の谷へヤマトイワナを探しにいった。
車止めから歩くこと90分。
時折見える渓を流れる水は、透明そのもの。やや深みのある淵では鮮やかなエメラルドグリーン。来て良かったと思うと同時に、早く釣りたいと期待の膨らむ道中だった。
そして、ようやく入渓点に到着。汗をぬぐいタックルの準備を始めた。
釣りを始めるとすぐに何尾かのチェイスがあった。
しかし、少しヤル気がない感じ。
なかなか掛けられないまま時間が過ぎて行く。
釣り始めから、2時間くらいで釣友O氏のロッドが曲がる。
うらやましい。7寸ほどのイワナだ。
あせる気持ちを押さえながら、釣りを続ける。
数々のチャンスをのがしたものの、ようやくヤル気のある良型を発見。ミノーに果敢にアタックしてくるがうまくかからない。ルアーのスピードや通す筋をかえてみる。そして5投目くらいでようやく、ヒット。
久々に尺イワナに出会うことが出来た。
模様を確認してると、体側に朱点があり、背中にも白点はない。幸運なことに純血と言っていいくらいのヤマトイワナだった。
ヤマトイワナ探し成功だ。
尺のヤマトイワナをリリースし、釣りを続ける。
その後は、二人ともバラシのみでランディングはできなかったが、有意義な時間を過ごす事ができた。
しばしの休憩後、退渓し林道をくだってゆく。
2時間の道中、時折見える流れには悠々と泳ぐイワナが見える。ヒットこそ少なかったが魚影は濃かった。この魚影がたもたれる事を心から願う。
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渓流釣りを始めて約10年。毎年行く川も何本かあるが、どの川も魚影が薄くなっている気がする。
魚影が薄くなる要因の1つは環境の変化だ。僕がよく行く長良川水系の渓流では、集中豪雨による土砂崩れで淵や深みが減っている。深みがないと、数も減るし型も悪くなる。
そして、人為的要因も考えられる。
釣りビジョンのとある番組で学者さんが言っていた。「大きいのと小さいのを大切にリリースすると、そうゆう川では魚も増えるし、型も良くなる」と。まだ、研究中のようだが間違いないらしい。
僕はここ数年、支流でのイワナとアマゴのキープはしていない。キープに反対はしないけど、なるべくリリースした方が、いい魚にたくさん出会えると以前から考えていたからだ。その番組をみてからは、もし支流でアマゴやイワナをキープするなら18センチから23センチくらいの魚にしようと決めている。
イワナに関しては、その川の固有種と思われるような個体のキープは避けたい。非常に数が少なく貴重だからだ。
岐阜市内などで釣れるサツキマスに関して、自分は30センチ以上は食べている。しかし、サツキマスも出来るだけリリースした方が繁殖には良いだろう。1シーズンに釣れない年もあるが、1シーズンにキープは1本としそれ以降はリリースするかだ。
私の希望は、なるべく自然に近い状態で渓流魚が繁殖し、天然のキレイな渓流魚がたくさん釣れる川が増えることだ。

2016年6月18日今週も吉田川でアマゴ探し

今日は午後からフリータイム。
先週に引き続き吉田川へ
先週チェイスが多かった場所に入ったけど反応が悪い。一昨日の雨で活性が上がってると期待していたけど残念だ。もしくは、先行者の影響かも知れない。
続いてのポイントは、勢いのある流れ込みからの淵。
淵の最下流から対岸にDコン63をキャストして、トウィッチ。流れを横切った直後にゴンッ!
掛けた瞬間に口から小魚を吐き出し、ローリングを繰り返す白い魚体。良型アマゴだ。
9寸くらいあるように見えたが、ランディングしてみると以外に8寸程度だった。
背中の黒点と体側の朱点が鮮明な固体であった。
常に小魚を狙って食べているのだろうか、体高があり立派なコンディションをしていた。次に会うのが楽しみだ。
その後は段々瀬を釣り上がり、数尾のアマゴに出会い、素敵なひとときを過ごす事が出来た。
やっぱりアマゴは癒されるな~
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2016年6月11日吉田川でちびアマゴとこんにちは。

最後にシラメを釣ってから約1ヶ月。
今日は久々にアマゴの顔を見に行くことにした。
早朝は長良川本流で、いまだに諦めきれないサツキを狙うが反応なし。アマゴの反応もなし。最近は雨も少なく本流はかなりの渇水だ。
鮎師も多く、やりずらいので吉田川に移動することにした。
お気に入りのポイントで良型のバイトが3回あったが掛けられない。吉田川も渇水気味で白泡の近くなどで反応が良かった。午前中はうまく掛けれずノーフィッシュ。
気を取り直して、ゆっくり休憩してから夕方リトライ。
やはり白泡のあるポイントでチェイスがある。そして、ようやく7寸ほどのちびアマゴくんに出会うことが出来た。なんとか、出会えてひと安心。その後ももう一尾追加して6時頃に終了した。
サツキマスといい今回のアマゴといい今年は苦戦続きだ。その分、今後のこほうびに期待しよう(^^)
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2016年サツキマス 32センチと27センチ

5月7日(土)
小型ではあるがキレイな魚に出会うことができた。
しかも2本!
あわせ、やりとり、ランディング、練習は完了だ。
40アップに向けて、明日からも頑張るぞ( ̄∇ ̄*)ゞ
27センチ↓
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32センチ↓
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2016年サツキマス 久々の反応

5月3日。
ここ1週間以上、何も反応のない日々がつづいている。
サツキマス釣りが修行になってきてしまった。
今日は久々に反応があった。
ダウンクロス気味に引いてきたミノーにいい当たり!
ずっとクンクンやってる!間違いなくサツキだ!っと思ったが元気のよいサツキサイズのウグイくん(/。\)
気を取り直してキャストを続けると、強烈な当たり!すごい早さの抵抗なのでマス属に違いない!っと思った瞬間。ロッドが軽くなりフックアウト(T_T)
ほんとにマス属だったかは?だが、がぜんやる気が湧いてきた。近いうちに結果を出すぞ~\(>_<)/

2016年サツキマス シラメのチェィス

4月21日。
昨日と同じ場所、同じ時間。
本日は、やる気ない感じのチェイスだった。
今日の雨。雨量にもよるけど、土曜日にはサツキマスに会えるかな?
なのに今週は土曜出勤(T_T)早朝に全てをかけよう。