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リメンバー・ザ・トラウト

渓流ルアーフィッシング アマゴ・ヤマメ・イワナ・サツキマスとの出会い

本流アマゴを求めて

アマゴ

7月4日(土曜)
今日は、久々の本流アマゴ狙い。
気合い入り過ぎで早朝4時には準備完了。
明るくなるまで、スマホで時間つぶし。
ようやく投げれそうな明るさになったので、瀬から釣り下ることに。
広範囲にルアーを泳がせる。
リュウキ60Sを主体にクロス、ダウンクロスでさぐるがチェイスすらない。
2箇所目は20cmくらいのチビアマゴのチェイスのみ。
3箇所目はまたしてもなにもなし。
そして4箇所目。
落ち込みからの激流に蝦夷68Sを投じ、小刻みなトゥイッチで誘い出す。メインの流れにもうひとつのやや弱い流れが合流するあたりでグンッと重みがつたわった。
ローリングせずにパワフルに泳いでくれたので、もっと大きいかと期待したが、25cmくらいのアマゴだった。
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しかしながら、さすがは本流の25cm。
支流のアマゴよりもパワフルで太い。
一通り、記念撮影をすまし流れにもどしてやると、とんでもない速さで帰っていった。

ところで本日のタックルだが、尺アマゴ狙いだったのとやや小型のミノーを主体に考えていたので、岐阜市内でのサツキマスタックルをベースにして、ラインをPE08号12lb+リーダー10lbからPEではなくオールナイロン6lb に変更していた。
今回のライン変更は、アマゴ狙いには良い選択だったと思う。
しかし、その変更は、その他ビッグトラウトの存在や大物外道の存在を軽視した愚策だったのだ。
本流アマゴに出会って喜んでいたのも束の間。このあと、とてつもなく悔しい思いをすることになるのであった。

つづく