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リメンバー・ザ・トラウト

渓流ルアーフィッシング アマゴ・ヤマメ・イワナ・サツキマスとの出会い

渓流釣りでの偏光サングラスの必要性

偏光サングラスを誤って川に落としたために昨シーズンとその前のシーズンはサングラス無しでの釣行であった。

水面下が見えにくいのには多少のストレスは感じていたが、それなりに釣果もあったし偏光サングラス購入に充てる予算も無かったので再購入は考えていなかった。
しかしながら、偏光サングラス無しでの渓流釣行は危険が多い。

1に水面下が見えにくいため転びやすい。そのせいもあり昨々シーズンには転倒して左手の薬指を脱臼している。

2つ目、枝やルアー等から眼を守れない。 
怪我こそしてないが枝が眼に当たりそうになったことは少なくない。
根掛かり時などのルアー回収時も危ない。引っ張って外す時に自分の方へ飛んで来てしまう事もある。
あと昨シーズン危なかったのはファイトからのバラシだ。障害物の多いポイントでのヒット時、強引にイワナを引き抜こうとした時にフックが外れて、外れたルアーが顔に当たった事がある。幸い怪我には至らなかったが、眼に直撃していたらタダでは済まなかっただろう。

安全上の理由からも偏光サングラスは特に重要なマストアイテムなのだ。