リメンバー・ザ・トラウト

渓流ルアーフィッシング アマゴ・ヤマメ・イワナ・サツキマスとの出会い

サツキマス 長良川 2015年 40センチ?と33センチ

5月9日土曜日。

いつもどおり4時起床。いつもの場所へ行く。

さすが土曜日!!!!すでに数名のアングラーが!!!

よって、少し上流で人のいないポイントを探して入川。

瀬から順番釣り下る。

深さと流れに応じてルアーを時折チェンジする。

スプーンにして5投目!!!

ついにきました。本命の引き!!!!

クンクン、クンクンという久々の手ごたえ

なかなか寄って来ないのでシラメではなさそうだ。

そしてようやく手元まで寄せると、朱点のある35センチ以上はあるサツキマスだ。

ギラめく魚体の美しさに酔っているせいか、興奮のせいか

ネットですくおうとするがなかなか入らない。

3回目くらいのトライのとき、 

ふっと ロッドが軽くなり残念ながらランディング前にリリース。(バラシ涙)

気を取り直して場所移動。

瀬でミノーを丹念に流してゆく。

なんどもなんども流してみる。

突然、クンクンクンクンクンクン!!! ロッドが曲がる。

かなり元気なヤツが掛った。

さっきのバラシが頭をよぎる。

引きを楽しみながら慎重に寄せる。

さっきの個体よりは小ぶりだが、銀ピカのサツキマスだ。

今度はなんなくネットインに成功。

33センチくらいのサツキマスだ。

体側に鳥類にやられたと思われる、痛々しい傷がある。

写真の反対側の体側には直径1センチ程度の穴があいていた。

それがなければ相当な美人だっただろう。

f:id:remember_the_trout:20150509080618j:plain

しかしながら、今シーズン初サツキマスはうれしい。

かなり弱ってしまったが、しばらく手で支えているとゆっくりと流れの中にもどっていった。

今、僕のホームグランド付近の魚影は濃さそうだ。

これでモチベーションもあがったし、

ますますサイズアップとパーフェクトボディサツキマスを目指して

頑張るぞ~!!!!。

この個体を基準に先ほどのバラシた個体の大きさを推測すると、

うんうん、やっぱり40センチ近くはあっただろう。

自作の渓流用30センチのランディングネットは、やはりサツキマスには小さかった。